INTERVIEW

- 現場を駆ける先輩たち -

さん太クラブ事務局の仕事


ファンクラブ組織の「さん太クラブ」

 山陽新聞社ファンクラブ組織の「さん太クラブ」事務局の仕事をしています。原稿作成・出稿、協賛店様への営業活動、アンケート集計、さん太クラブウェブシステム総合管理などを担当しています。

思い出


コミュニケーション不足で非常事態に

 以前、さん太クラブ全面(新聞1ページ全体)企画広告で冷や汗をかきました。コミュニケーション不足で、事前に聞いていた掲載日と実際とは違うことが掲載日前夜に判明しました。このままでは、紙面に大穴が空いてしまう非常事態。完全に青ざめました。先方様との連絡もつきにくく本当に危険な状況でしたが、ギリギリの時間で連絡がつき、何とか完成、掲載に間に合いました。

 普段のやりとり(会話)をきちんとしていないと、大変なことになると痛感しました。

私の仕事って?


「さん太クラブ」の魅力を伝えたい

 営業活動では、「一人でも多くの方に会い、直接、さん太クラブの魅力をお伝えする」ことをポリシーにしています。

 協賛店や会員様のさん太クラブへの期待、思いが一致したときは、とても充実感があります。直接、電話やメール、お手紙で御礼を頂戴することがあり、「よし!次回も頑張るぞ!」という気持ちになります。

 今後も、さん太クラブ会員の皆様に普段の生活の一部となってもらえるような情報をお届けできるよう努力していきます。プレゼント、イベントなど、様々な「お得」を感じていただきたいです。もちろん、入会費・年会費無料で皆様のご入会をお待ちしております。

 新聞社イコール記者というイメージが強いと思いますが、山陽新聞社には本当に多種多様の業務があります。でも、そこには必ず「人」と接する機会があります。「人」との出会いを今後も大切にしていきたいです。

白神 基(しらが もとい)

読者局さん太クラブ事務局

2001年4月入社。情報工学部卒。

メディア開発局データベース部(当時)、読者センターを経て2013年5月から現職。趣味は、野球、ゴルフ。それに加えここ数年は海釣りにはまっている。子どもたちが「父ちゃんおいしい!」と釣った魚を勢いよく食べてくれることが何よりうれしい。