規格外の果物や野菜を活用 農産物加工販売のつむぐ、18日吉備の環シンポで報告 

 物価高が続く一方で、農家が栽培した果物や野菜が形や大きさの問題で捨てられています。そんな「規格外品」を生かす事業を展開しているのが農産物加工販売の「つむぐ」(岡山市南区藤田)。出荷に適さない農作物を仕入れ、菓子などの原料に活用しています。18日開催の「SDGs×吉備の環(わ)シンポジウム」(山陽新聞社主催)で活動を報告します。

(記事はこちら=https://www.sanyonews.jp/article/1903057