毎年11月に開かれる歳末助け合い美術展歳末助け合い美術展

山陽新聞の前身である山陽新報、中国民報が明治、大正、昭和と続けてきたさまざまな社会事業の理念を受け継ぎ、戦後間もない昭和23年(1948年)4月、財団法人として発足。平成9年(1997年)6月、「社会事業を行う法人であることを明確にし、さらに広範な社会福祉事業への助成を図りたい」として、社会福祉法人に移行しました。

基本財産の運用利息と山陽新聞からの助成金、一般からの寄付金などを資金として、一貫して変わらぬ「地域社会とともに歩む」理念のもと、地域福祉の向上のため、広く社会福祉事業を行っています。

新着情報

「歳末助け合い美術展」 2021年11月7日まで開催

 山陽新聞社会事業団(松田正己理事長)は、恒例の「歳末助け合い美術展」を今年も11月2日から7日まで山陽新聞社本社(岡山市北区柳町)で開きます。

 この美術展は、1948年に始まり、今回で74回目となります。同事業団が地元岡山、広島県をはじめ、国内外の美術、書道、工芸、文化、スポーツ、宗教界などで活躍している著名な方々に作品の寄贈を依頼、寄せられた書画、工芸品など約540点を一堂に展示します。

 会場で美術ファンに入札してもらい、最高値が落札者になり買い上げていただきます。益金は「歳末愛の義援金」として社会福祉施設に贈るほか、各種社会福祉事業に役立てます。善意の素晴らしい作品がそろっています。たくさんの美術ファンの来場をお待ちしています。

【会期】11月2日(火)~7日(日)午前10時~午後5時半(最終日は午後4時まで)
【会場】山陽新聞社本社9階(岡山市北区柳町2-1-1)
カルチャー棟エレベーターをご利用下さい

※JR岡山駅東口から徒歩15分、JR岡山駅から路線バスで約5分。山陽新聞社前停留所下車
※駐車場がありません。お越しの際は公共交通機関、近隣の有料駐車場をご利用ください。
※ご入場の際は、ご連絡先をご記入ください。新型コロナウイルス感染症予防対策のため、会場入り口での検温やマスク着用などへのご協力をお願いします。

 【入札について】会場受付で住所、名前を登録して入札していただきます。最高値の落札者には後日、引き渡しの要領を連絡します。落札後のキャンセルはできません。

問い合わせ先:山陽新聞社会事業団(086-803-8071)

(2021年11月2日)