山陽新聞ポッドキャスト

 山陽新聞ポッドキャストは、地域のさまざまな課題を
音声で取り上げるボーダレスなメディアです。
SDGsを道標に、持続可能な地域づくりや課題の解決策を
皆さんとともに考えていきたいのです。

配信中エピソード

    • #6 わらべ歌と心理学 ①出合えてハッピー

      このほど刊行された「わらべうたと心理学の出会い」(金子書房)という本に注目です。大学の心理学の研究者、幼稚園教諭、家庭文庫主宰者らが執筆。その中からノートルダム清心女子大学(岡山市北区)の湯澤美紀教授(発達心理学)と梶谷恵子元准教授(どんぐり文庫主宰)が、わらべ歌と子どもの育ちについて3回にわたり語ります。初回は学び、遊ぶうちに「何とも言えない幸せを感じる」という、わらべ歌との出合いを紹介します。

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    • #5 マイクロプラスチック ③知らなかった 肥料殻にプラスチック

      直径5ミリ以下のマイクロプラスチックの影響について語る3回目は、農業用に普及しているプラスチック殻の肥料について。1970年代に登場し、全国の水田面積の6割で使われているとされています。ところが、プラスチック殻が川、海に流れ出し、環境への影響が懸念されています。国は対策強化を都道府県などに求める通知を出しました。山陽新聞社の岡山一郎論説主幹が現状と課題を話します。

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    • #4 マイクロプラスチック ②プラごみなくすには実態知ろう 

      直径5ミリ以下のマイクロプラスチックの影響について語る2回目は、プラスチックごみをなくすにはどうすればよいか。ペットボトルなどの分別収集は行われていますが、瀬戸内海の島々の中には多くのプラスチックごみが流れ着いています。ごみ回収作業に同行取材した山陽新聞の岡山一郎論説主幹は「実態を知れば、何とかしなければという機運が盛り上がるはず」と話します。

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    • #3 マイクロプラスチック ①貝類から検出

      直径5ミリ以下のマイクロプラスチックは環境への影響が懸念されています。継続して取材している山陽新聞の岡山一郎論説主幹が、3回に分けて話します。1回目は日頃口にする貝類に、微細なプラスチックが含まれていること。難波正義・岡山大学名誉教授らのグループの調査で分かりました。難波名誉教授は5月の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)でも紹介しました。

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    • #2 ヤングケアラー②まずは笑って・・・学校つくりたい

      ヤングケアラーについて情報発信中の看護師冠野真弓さん。後編は笑いについて語ります。インスタライブでも「つらいときほどへらへら笑え」というタイトルで、目の前の現実をユーモアでとらえることを紹介しています。冠野さんは、カトリック司祭で上智大名誉教授のアルフォンス・デーケン氏の講演を聴き、「どんな大変な状況でも笑う」ことの大切さを認識したといいます。つらいことを笑いに昇華させると楽になる。そうしたことを学べる学校をつくりたい、という夢を披露します。

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    • #1 ヤングケアラー①初めて人に話すまでの10年・・・ついに発信

      大人に代わって日常的に家事や家族の世話をする子どもを「ヤングケアラー」と言います。岡山市の看護師冠野真弓さんは、小学3年生の時から続いたヤングケアラーの体験をもとに当事者の気持ち、どのような手の差し伸べ方が望ましいかなどを、仲間と立ち上げた任意団体「K&」として、月2回のペースでインスタグラム(y.c.k2)で発信しています。的確なケアを学び家族を支えたいと看護師の道に進むまでを、静かに熱く語り合います。

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山陽新聞ポッドキャストについて

地域が抱える課題を中心に語り合います。SDGs(持続可能な開発目標)を道標に、健康、福祉、環境、教育といったテーマに注目します。番組は随時、配信。

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