山陽新聞ポッドキャスト

 山陽新聞ポッドキャストは、地域のさまざまな課題を
音声で取り上げるボーダレスなメディアです。
SDGsを道標に、持続可能な地域づくりや課題の解決策を
皆さんとともに考えていきたいのです。

配信中エピソード

    • #27 社会を変えようスタートアップ ②地方から世界へ

      岡山県内でも起業を志す人や支援の動きが広がるスタートアップ(新興企業)。岡山市に拠点を構えるチーム「BOOTH for Startups」は、弁護士五十嵐将志氏、税理士成本達哉氏 、司法書士柚木徹也氏の3人が専門知識を生かして起業家の相談に応じています。年々増加傾向にあるという日本国内のスタートアップ投資の動きや岡山のスタートアップ企業例を説明。地方から世界に挑もうとする人たちへ熱いメッセージを送ります。

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    • #26 社会を変えようスタートアップ ①挑戦者や支援者 岡山にも続々

      革新的なアイデアで社会を変えようと志すスタートアップ(新興企業)を支援する動きが岡山県内で起きています。2022年6月に岡山市内で発足した支援チーム「BOOTH for Startups(ブース フォー スタートアップス)」もその一つ。立ち上げた岡山市の弁護士五十嵐将志氏、税理士成本達哉氏 、司法書士柚木徹也氏の3人が「スタートアップ」について2回連続で語ります。世界へ羽ばたく新しい企業を支える意義は何かに注目してみましょう。

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    • #25 美しい建築の街 津山 ②続け 未来へ

      津山の建築をテーマに山陽新聞から写真集を刊行した紀行作家で写真家、一級建築士の稲葉なおとさん。小説「ホシノカケラ」や児童小説「サクラの川とミライの道」も執筆しています。"津山弁"を話す登場人物、実際の風景なども描写されています。未来へ引き継がれる津山の伝統、文化の魅力は? 熱く語ります。

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    • #24 美しい建築の街 津山 ①え、ここ何処なん?

      紀行作家で写真家、一級建築士の稲葉なおとさんが「美しい建築の街 津山」について2回に分け語ります。津山地域の建築をテーマにした写真集を山陽新聞社から刊行。写真集から厳選された作品の展示会も好評です。見慣れた風景に息づく建築の魅力は? 熱く届けます。

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    • #23 豊かな海 守るため ③ヒラをおいしく食べましょう

      9月23日開催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)で話し合われた、海の環境変化への対応、地魚を食べる文化継承などについて3回に分け届けます。岡山南高商業クラブや岡山水産物流通促進協議会の取り組みも紹介されました。

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    • #22 豊かな海 守るため ②地球のために

      9月23日開催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)で話し合われた、海の環境変化への対応、地魚を食べる文化継承などについて3回に分け届けます。アマモ場の再生活動の発表がありました。

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    • #21 豊かな海 守るため ①瀬戸内海の魚に注目!

      9月23日開催の連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」(山陽新聞社主催)で話し合われた、海の環境変化への対応、地魚を食べる文化継承などについて3回に分け届けます。地球温暖化に伴う水温上昇、海水の貧栄養化などによって瀬戸内海で取れる魚の種類、量が変化していることが示されました。

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    • #20 エネルギーの未来考える ②子どもたちは真剣です

      認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会(エネミラ)は、活動の一環で、学校への出前授業やシンポジウムなどに参加しています。エネミラの活動に触発された中学生から大学生までの「エネミラユースチーム」は先進例の視察をはじめ、公立中学を対象にしたアンケート、地球温暖化をキーワードにしたセミナーを開催しました。こうした新しい動きを踏まえ、廣本悦子会長が今後の活動を語ります。

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    • #19 エネルギーの未来考える ①地球温暖化防ぐには

      「2050年の脱炭素社会」という政府目標の実現に向け、さまざまな動きが起きています。認定NPO法人おかやまエネルギーの未来を考える会(エネミラ)は、自然エネルギーの普及と省エネ推進で地球温暖化を防ぎ、持続可能な社会の実現を目指しています。このため、自然エネルギー導入の促進や普及啓発活動をしています。先頭に立つ廣本悦子会長が活動内容を語ります。

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    • #18 高校生大討論会 ②大人でも子どもでもない私たちにできること

      山陽新聞の紙齢5万号を記念し、8月27日開催の「高校生大討論会-大人でも子どもでもない私たちにできること」。高校生が社会の中枢を担う2050年の目指す姿を描き、課題解決に向け議論しました。「地域活性化」「ジェンダー」「教育」「国際」など7テーマについて話し合った後に発表しました。発表を2回に分けて届けます。

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    • #17 高校生大討論会 ①大人でも子どもでもない私たちにできること

      山陽新聞の紙齢5万号を記念し、8月27日開催の「高校生大討論会-大人でも子どもでもない私たちにできること」。高校生が社会の中枢を担う2050年の目指す姿を描き、課題解決に向け議論しました。「地域活性化」「ジェンダー」「教育」「国際」など7テーマについて話し合った後に発表しました。発表を2回に分けて届けます。

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    • #16 吉備の環プロジェクト ②地域に刺激、熱く元気に

      山陽新聞社が取り組む「吉備の環(わ)アクション」について吉備の環プロジェクト推進本部の板谷武事務局長らが紹介します。地域の皆さんの声をもとに、連携して課題解決や新たな魅力創出を目指します。第1弾の岡山県新庄村産の天然ヒノキを使ったエレキギター製作のエピソードなどを披露します。山陽新聞の紙齢5万号を記念し山陽新聞本社で開催の「吉備の環マルシェ」もPRします。

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    • #15 吉備の環プロジェクト ①出会い求め、地域の宝掘り起こす

       山陽新聞社の「吉備の環(わ)プロジェクト」。出会いを求め、地域の宝を掘り起こすため、山陽新聞グループ社員が3人1組で県内全27市町村を巡り、課題に触れ住民の皆さんの声を聞きました。プロジェクト推進本部の板谷武事務局長と参加した社員のうち3人が意義や体験談、訪問した各地の可能性を語ります。

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    • #14 おはなしのWA♪ ②平和な世界へ願いを込めて

      朗読グループ「おはなしのWA♪」は2011年に結成。元RSK山陽放送のアナウンサー6人が東日本大震災や西日本豪雨の被災地支援などに取り組んでいます。絵本「ブラザーズドッグ」の出版、「平和な世界へ願いを込めて」をテーマにした朗読会を開くなど、活動の輪は広がっています。活動で得た浄財は福島県飯舘村の子どもたちの支援にも活用されています。代表の遠藤寛子さん、中村恵美さんが朗読の持つ力や今後の展開について話します。

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    • #13 おはなしのWA♪ ①大切な人に何を伝えたいですか?

      朗読グループ「おはなしのWA♪」は2011年の結成から、東日本大震災や西日本豪雨の被災地支援などに取り組んでいます。メンバーは元RSK山陽放送のアナウンサー6人。2019年にはクラウドファンディングで絵本「ブラザーズドッグ」を出版しました。西日本豪雨で被災した兄弟犬の実話を基にしています。代表の遠藤寛子さん、中村恵美さんが子どもたちから「ブラザーズドッグ」を読んだ感想を募り、絵本の歌作りに生かす、という新たな取り組みも話します。

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    • #12 かこさとしの世界展 ②子どもから大人まで

      「かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合」(主催・岡山県立美術館、山陽新聞社)が7月23日~8月28日、岡山県立美術館(岡山市北区天神町)で開催。日本を代表する絵本作家かこさとしが手掛けた原画、スケッチなど作品ができるまでの多彩な資料が展示されます。学芸員の鈴木恒志さんと橘凜さん、山陽新聞社事業部の仲野純一が展覧会の見どころを示し、「子どもから大人まで楽しめます」と来場を呼び掛けます。

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    • #11 かこさとしの世界展 ①思い出のある作品何ですか?

      日本を代表する絵本作家かこさとし。原画やスケッチなどが展示される「かこさとしの世界展 だるまちゃんもからすのパンやさんも大集合」(主催・岡山県立美術館、山陽新聞社)が7月23日~8月28日、岡山県立美術館(岡山市北区天神町)で楽しめます。学芸員の鈴木恒志さんと橘凜さん、山陽新聞社事業部の仲野純一が、思い出に残る作品、その魅力を語ります。絵本作家になるまでの道のりも紹介します。2回続きの1回目。

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    • #10 KOTOMO基金 ②うちの子だけよければいい。・・・なんて、わけない。

      2021年にNPO法人・岡山NPOセンター、山陽新聞社、山陽新聞社会事業団が創設した「KOTOMO基金」について話す2回目。岡山NPOセンターの石原達也代表理事が、基金がバックアップする支援団体の活動内容を紹介します。経済的に苦しい子育て世帯や学生に食品などを無償提供する「北長瀬コミュニティフリッジ(公共冷蔵庫)」についても語ります。

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    • #9 KOTOMO基金 ①大人は子どものこと、もっと考えてほしい

      KOTOMO基金は、困難な状況にありながら公的支援が届きにくい子どもたちに専門性を持った支援をする民間活動を支えます。「子ども」と「子とともに」を合わせた造語。子どもたちとともに地域の未来をつくっていきたいという思いが込められています。2021年にNPO法人・岡山NPOセンター、山陽新聞社、山陽新聞社会事業団が創設。個人や企業などから寄付を募り民間活動へ配分しています。岡山NPOセンターの石原達也代表理事が基金の背景、仕組みなどを語ります。

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    • #8 わらべ歌と心理学 ③心の安全基地に

      ノートルダム清心女子大学(岡山市北区)の湯澤美紀教授(発達心理学)と梶谷恵子元准教授(どんぐり文庫主宰)が、わらべ歌と子どもの育ちを3回連続で話す最終回。発達心理学の視点から語ります。わらべ歌は子どもの育ちと発達に即し、信頼関係のもとを築くといいます。愛着が形成された相手を「心の安全基地」として、子どもたちは積極的に探索活動を始めます。こうした人と人との関わりを引き出すわらべ歌の力を分析します。

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山陽新聞ポッドキャストについて

地域が抱える課題を中心に語り合います。SDGs(持続可能な開発目標)を道標に、健康、福祉、環境、教育といったテーマに注目します。番組は随時、配信。

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