活動紹介

用水路に網設置しごみ回収実験スタート 岡山・御南西公民館周辺

 海ごみ問題の解決を目指し、山陽新聞社と岡山市北区田中の御南西公民館は20日、公民館周辺を流れる用水路で網を使ったごみ回収実験を始めました。地元の御南中生徒や住民も参加し、約3週間ごみを集め、量や種類を調べて実態を把握します。用水路を流れるごみをキャッチできるよう農業用のネットを取り付け、6月上旬までの実験中、ごみの状況を確認します。公民館は2月に海ごみ問題を学ぶワークショップを開いたほか、3月の笹ケ瀬川一斉清掃に参加しています。身近な用水路から川へのごみ流出に着目し、まずはどの程度のごみが流れ込むのかや種類を調べることにしました。(記事はこちら⇒用水路に網設置 ごみ回収スタート 岡山の公民館など 流出実態把握へ

 瀬戸内海の豊かな環境づくりを目指し、山陽新聞社が地域と進める吉備の環アクション「里海 未来へ」の一環で行われています。DSC_1741.JPG

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