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明るく広い新病院が本格稼働
 —新病院が本格的に稼働しました。
 3年にわたる工事で近隣の皆様にはご迷惑をおかけしておりましたが、2月末に新病院が完成いたしました。病院5階部分に、新たに介護老人保健施設「みずいちリハビリ苑」を開設いたしました。日常生活動作に重点を置いた生活リハビリテーションをより一層充実させ、在宅復帰を支援いたします。また、在宅療養支援病院の認定を受け、併設する訪問看護ステーション、通所リバビリテーションなどとも連携しながら、皆様が住み慣れた地域で安心してお過ごしいただけるための支援をより一層強化いたします。明るく広く生まれ変わった新病院で来院された皆様が少しでも気持ちよく過ごせればと思っております。職員一同、一層地域の皆様を支える存在となれるよう努めてまいります。
 —新病院以外でも施設の拡充が進んでいます。
 昨年10月、倉敷市連島地区に特別養護老人ホームなどを運営する社会福祉法人薫風福祉会(旧藍山会)が水清会グループに加わりました。また、鶴の浦地区には、介護付き有料老人ホーム「もくれん」を6月にオープンいたします。病院とグループ法人の介護福祉施設が緊密に連携し、急性期のみならず中長期的にも安心してお過ごしいただけるよう一貫した医療や介護サービスを提供できる体制作りを目指しています。グループ内にあるさまざまな種類の施設を縦横にご利用いただくことで、医療介護必要度に合わせた最適な対応ができ、ご家族の負担もより少なくなるように配慮いたしております。地域の高齢化が進む中、より身近で安心安全に利用できる医療・福祉の施設となるよう、今後もニーズに応じた対応を進めてまいります。
 —グループの拡大に伴って職員数も大変多くなりました。
 グループ内での施設移動に際しても一貫した医療介護サービスを提供できるよう、グループ全体会議などを通じて施設の垣根を越えて意思の疎通を図り、情報を共有しています。グループ法人内で職員によって対応力の差異が生じないよう研修システムを統一化し、職員のスキルアップに力を入れております。技術の向上を図る一方で、職員が患者・利用者やご家族と顔の見える信頼関係を築くことが最も大切だと考えています。今後も寄り添う心を大切に、地域の皆様に愛される法人グループとなるよう努めてまいります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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