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ES・CSの好循環で前進
 —トヨタ自動車が選ぶ「全国優秀販売店表彰」で12回連続受賞しました。
 販売台数、シェアなどの営業実績に加え、CS(顧客満足度)やES(従業員満足度)ナンバーワンを目指す当社ならではの取り組みへの評価であり、さらなる前進への期待だと、喜びと責任を感じています。今後も地道に一歩ずつ積み上げ、ES向上がCS向上につながり、ひいては業績向上をもたらすというサイクルによって、お客様の信頼に応えてまいります。
 —CS向上のために取り組んでいることは。
 来店アンケートなどでお客様の声を集め、「ここまでやるのか」と言われるくらい高い基準で改善を続けています。お客様一人一人に寄り添った対応から「感動」が生まれ、ネッツ山陽の魅力や付加価値が高まっていることを実感しています。また、岡南店、倉敷店を大規模改装するなどハードの改善も次々に実施し、お客様により快適な空間を提供する工夫を重ねています。
 —ES向上により地域ナンバーワンの職場を目指しています。
 働きやすい環境づくりを追求し続けています。近年は業務量の増加が大きな課題となっていますが、単なる効率化ではなく、仕事のやり方そのものの改善に取り組んでいます。女性社員も増え、時短就業など仕事と家庭の両立を支援する施策も充実させています。また、今年も海外への社員旅行で見聞を広めて全社員の一体感を高めるとともに、社員がより長い期間心身ともに健康な状態で仕事に取り組めるよう、「健康経営」を一層推進していきます。一昨年より健康総合企業・タニタと連携して活動量計を導入。運動習慣に対する意識の向上など成果が表れており、食事改善や禁煙も視野に入れて、長期的視点で取り組んでいきます。
 —人材育成も重視しています。
 ディーラーで最も大切なのは人。人の成長こそ会社の成長と位置づけ、特に若手の育成に力を入れています。1年ごとに各自が行動目標を立て、その実践を細かくフォローしていくプログラムに継続的に取り組み、一人一人が自ら考え行動できる人材として活躍できる風土作りを進めています。その結果、お客様に「来てよかった」と言っていただくと同時に「ネッツ山陽で働いてよかった」と実感できる企業として成長することが目標です。社長就任から約半年。社員と共に私自身も成長するべく研鑽(けんさん)を重ねてまいります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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