main_title.png


健康願う商品・施策に注力
 —持ち株会社制へ移行しました。
 はるやまの業態は、郊外型紳士服販売を中心に多様な形態に広がっており、グループ各社が経営判断・意思決定をよりスピーディーに行い、それぞれの存在価値を高めていくことを意図して、1月に移行しました。昨年、販売促進に人工知能を導入し、膨大な情報量に基づいたより深いレベルでの分析に驚いています。技術の進化・世の中の変化は新しい価値観やチャンスを生み出していくもの。時代の流れの中で立ち止まることなく前進し、今年もチャレンジを続ける1年とします。また「健康をサポートする商品の提案/地域の健康拠点になる店舗づくり/社員の健康増進の支援」を柱とする「健康経営」を一層推進していきます。
 —4月から「ノー残業手当」を導入ですね。
 月間残業時間ゼロの社員に1万5千円の手当を支給します。加速化する人材不足の中で、いかに生産性を上げるかという課題への対策として、また企業活動の基盤となる社員・スタッフが心身共に健康であることを願って導入しました。残業したからといって売り上げが増えるわけではなく、仕事や生産性に対する意識を変えてほしいというメッセージです。iPadを活用して決済をよりスピーディーにしたり、入出荷方法の見直しなど、ツールや環境整備も同時に進めていきます。社員からも、自発的に生産性向上に取り組もうという前向きな姿勢が示されており、会社も個人も働き方改革に本格的に取り組む1年としていきます。
 —ストレス対策やウイルス対策など、新機能スーツが好評です。
 健康につながる商品の提供は当社の使命です。ストレス対策スーツは、大学や繊維メーカーと連携して研究・試作を重ね、衣服圧によるストレスを徹底的に軽減。一昨年の発売以来、まとめ買いやリピートのお客様が増え続けており、「2016日経MJ賞優秀賞」を受賞しました。また昨年はウイルス対策スーツを発売。光触媒の作用で衣服につく有害物質などを分解する機能を備え、0—157、インフルエンザ、花粉、消臭、第3次喫煙対策に有効です。さらに現在、花粉症やアトピーへの効果が期待されるハイドロ銀チタンを応用した商品開発も進めています。はるやまと関わることでお客様も従業員も健康を増進し、人生を豊かにしてもらうことを目標に、新しい可能性への挑戦と努力を続けます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

>>山陽新聞プレミアム倶楽部トップへ