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2018トップインタビュー




営業エリア拡大、飛躍の年に
 —貴社の強みを教えてください。
 当社は、製菓・製パン業界で活躍されているパティシエやパン職人を総合的にサポートさせていただいています。原材料、包装資材、専門器具のご提案やご提供をはじめ、人手不足問題に対し、効率化や生産性を高める機械設備導入などをご紹介させていただいております。日頃の活動をご評価いただいたお客様から、新たなお客様をご紹介いただくことも少なくありません。また、食の安全・安心を最優先の責任と考え、お客様の要望に一つ一つ誠実に対応してきました。当社の最大の強みは、多くの得意先様や仕入先様が、信頼関係に基づいたビジネスパートナーとなってくださっていることです。
 —今年の取り組みについて教えてください。
 社長就任2年目の今年は、当社の第3創業期と捉えて、エリア拡大を進めています。関西圏では、大阪営業所の拡張移転に今春着工し、秋に開設となる予定です。100人収容できる最新鋭の講習会場を設け、関西圏での新たな窓口としてサービスを充実させていきます。進出から8年目を迎える関東では、お客様やお取引の増加に伴って、4月に千葉県の柏の葉キャンパスに千葉営業所を開設いたします。首都圏の好景気で消費が膨らむことも期待しつつ、関東圏でのエリア拡大に向けて準備を進めております。
 —一般消費者向けの食材専門店「プロフーズ」での取り組みを。
 プロフーズは、パティシエやシェフが認めた食材や調味料、専門調理器具などを販売する、パンやお菓子をご家庭で作られる一般のお客様向けの専門店です。こだわりの食材を岡山、大阪、神戸、広島での店舗とネット通販でご提供させていただいております。今年は、ECサイトのリニューアルとモバイル対応の強化を行います。
 —今年の抱負を教えてください。
 毎年、岡山と神戸で交互に開催している総合展示会「ヒラタフードフェア」はおかげさまで17回目を迎え、今年は6月にコンベックス岡山で開催します。今年のテーマは「飛躍〜未来への新たな可能性を求めて〜」。フェアのみならず、今年1年間の取り組みを成功させ、大きな「飛躍」となる年にしたいと思います。また、岡山青年会議所に所属しており、夏の風物詩うらじゃの開催運営に部会長として関わらせていただき、地元おかやまの活性化にも貢献していきたいと思っております。




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企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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