RECRUIT

― 新入社員アンケート ―

 2021年4月に入社した社員の生の声をまとめました!
就職活動の参考にしてください。

入社の決め手

就職活動の軸

就職活動で見た業種

学生時代に一番力を入れたこと

入社前後で感じたギャップ

  • いろんな人に取材でき、貴重な体験ができること
  • 休みの日がある
  • 親切な人が多い。特に年齢が近い先輩方はささいなことでも相談にのってくれる
  • 積極性と主体性がかなり身につく。想像以上に、自分でネタを見つけなければやることがない。常にやることを指示してくれるわけではないので、大変だと思うこともあるが、自分がやりたいと思ったことをできる喜びも大きい
  • 営業という仕事でありながら、チームで業績アップを目指し、個人のノルマなどがない点
  • 記者クラブの先輩が親切で優しい。書き方を丁寧に指導してくれる
  • 業務内容。広告を売ることをメインに、最近ではYouTubeやSNSの研究を仕事としており、さまざまな業務に挑戦できるため、学びが多い
  • 意外と休みはあり、土日も休める日が多い。入社直後でも有給休暇が10日ある
  • 1年目からいろんな取材を任せてもらえ、たくさん記事を書けること。取材に行くのは緊張するが、自分の名前入りで記事が載るのはうれしい
  • 地域の人と接する機会が想像以上に多かった。暮らしの営みが感じられてとても温かい気持ちになる
  • 仕事量。学生の時に比べると、明らかにTO DOリストが多くなった。優先順位を決めて仕事を進めることに苦労した
  • 先輩方が思ったよりも厳しかったこと
  • 拘束時間が長い。入社前に説明はあったが、思っていたより長く、最初は体力的にも精神的にもしんどかった
  • デジタル化が思ったより進んでいなかった
  • 記者クラブに長くいることが良いことのような、以前からの考え方が残っている
  • カメラや脚立、記者端末など重い物を運んで動くので、意外と肉体労働者
  • 出勤時間や勤務日が不規則なことは覚悟していたが、思っていたより体は疲れる
  • 仕事量の多さ。原稿を書く以外にもやることがたくさんあった

現職場での平均的な一日の過ごし方

  • 朝に担当の警察署へ。取材がなければ挨拶回りやネタ探しに出掛け、記事などを書く。突発的な事件があればその都度対応する
  • 午前8時半に警察署に寄って午後7時半に退社
  • 朝8時半出社。他社の新聞を読む。9時過ぎ~原稿の執筆または取材。13時過ぎ~お昼休憩。14時~原稿執筆または取材またはネタ探し。20時頃退社。合間に先輩方と雑談をしたり、おやつを食べて休憩したり。インターネットや過去の記事を参考に取材の下調べもする
  • 午前9時出社、記者クラブでキャップや先輩に今日の予定や取材がないか聞き、警察や海上保安庁などに警戒電話を入れる。新聞チェック。午前10時~午後4時、取材もしくは持ち場を回るなど。昼食は午後1時すぎ。昼に警戒電話をして、当日組の記事がある場合は出先か支社で書く。午後5時~午後8時、執筆、大版のチェック。夕方の警戒電話。午後8時、退勤。午後9時、自宅で警戒電話
  • 午前中は朝刊の整理、担当署への警戒、取材準備など。午後は取材、担当署へのあいさつ回りなど。夕方以降は記事の執筆、大版のチェックなど
  • 8時半~9時の間に出勤。取材して原稿執筆。18時半~19時くらいに翌日の朝刊の校閲をして、19時半~20時に退勤
  • 出社⇒新聞整理⇒メール確認、連絡業務⇒代理店と打ち合わせ、企業様へ営業⇒原稿、事務作業⇒退社
  • 8:30~出社 9:30~始業 11:00~アポイント 12:00~ 先輩とランチ 13:00~デスクワーク 15:00~アポイント 16:00~会議 18:30~退社

仕事をしていてうれしいと感じる瞬間は?

  • 自分の記事が大きく新聞に載ったとき
  • 有名人に取材できたこと
  • 自分が書いた記事を読んで、取材先の人が喜んでくれたとき。「子どもに『お父さんはこんな仕事をしてるんだ』と自慢できました」と言っていただけたときは本当にうれしかった。あとは人と人のつながりを感じられたとき。取材先で、「こんな面白いことしてる人いるから行ってみるといいよ」と教えていただいて行った先で、また紹介していただくということがよくある。人と人との縁を感じてうれしくなる
  • 取材先の方から記事を読んでの感想やお礼を電話などでいただけたとき。
  • 取材でその人しか言えない言葉を引き出せたとき。取材先や読者から記事への反応をいただけたとき
  • 取材先の人と仲良くなれたときと、自分で見つけたネタが紙面に出たときはとてもうれしかった。写真をうまく撮れたときもうれしい
  • 一つの企画を理解し、相手企業にとってのメリット、デメリットをしっかりと伝えたうえで協賛をもらえたとき
  • 新聞掲載による反響があったとき。新聞ってあまり読まれてないように感じるかもしれませんが、実際に新聞に載ったことで集客できた、周りの方にみたよ~と連絡もらったなどのお言葉をいただけたときには大変うれしい

披露できる入社後の失敗を一つ

  • 撮影した写真がうまく撮れず、取材先にお願いしてもう一度撮影させていただいた
  • 写真が白飛びして使えなかった
  • 展覧会が開かれた取材に行った際、お客さんのコメントを取ったが、職業を聞くことを忘れ、改めて聞きにいった。しかし、改めて取ったコメントにも不備があり、紙面に十分な情報を載せられなかった
  • カメラのレンズが壊れていることに気がつかず、撮った写真すべてのピントがずれていた
  • 火事現場に向かうときに急いでいたため、社用車を鉄製のポールにぶつけてボコボコにした
  • カメラの充電が残り少ない状態で取材に行き、バッテリーランプが点滅し焦りながら写真を撮ったこと。充電をこまめにすることの大切さを学んだ
  • 取材して聞いた地名が間違っていたことがあった。知らない地名が多いので、早く覚えたい
  • 女子プロゴルフの大会で協賛社様特典として大会観戦とともに食事ができる招待状を配ったが、自身の説明不足で企業様が観戦時に持参しなかったため、昼食が確保できなかった
  • 約束の時間に大幅に遅れた経験がある。本来は約束の時間の5分前には着いておくべきだが、道に迷い、遅れてしまった。先方様には快く許していただけたが、社会人としての自覚のなさ、あらかじめ下調べすることの大切さを学んだ

仕事とプライベートの両立はできてる?

  • 休みの日に会社から電話が来ることもなく、会社のことを気にせず休めるから
  • 趣味の時間が取れている
  • 休みはきちんともらえるから。選挙などの関係で出番になることもあるが、代わりの休みがもらえる。ただ平日は帰りが遅くなることも多いので、帰ったらご飯を食べて、お風呂に入って、すぐ寝るという生活(これは人によるかもしれません)。帰りが遅くなるといっても、夜中まで働くようなことはない
  • 完全に仕事と休みの切り替えをしているため
  • 極力自宅では仕事をしないようにしているから。好きな映画や音楽、本を読んで過ごしているから
  • 入社してすぐは疲れて「週末遊ぶなんて無理だ!」と思っていたのですが、入社して半年経った今では、美容デーをつくったり、地元の友達に会ったり等充実した週末を過ごせているから
  • シフト制なので、希望を出せば平日でも土日でも休みがとれるため
  • 休みの日は自分のやりたいことができているから。出勤日は帰りが遅くなることが多く、疲れがとれないまま次の日出勤しなければならないときもある
  • 仕事に不慣れで労働時間も多少長いので、家事などしていると平日の夜は何もできない日が多い。また、夜番という9時以降の突発事案に対応する日が月8日あるので、その日の夜は着信などに気をつけながら過ごす。休日でもその日組の自分の記事があれば大版を確認するし、問い合わせも受ける

休日の過ごし方は?

  • 音楽スタジオに行って楽器を弾いたり、カフェに行ってコーヒーを飲む
  • テレビでスポーツ観戦
  • 今は土日休みが基本なので、土曜日は友達と会ったり、家族と出かけたり、買い物したり、おいしいものを食べたりと外に出ることが多い。日曜日は朝好きなだけ寝て、テレビや動画を見てだらだら過ごす
  • 釣り、映画鑑賞、友人と遊ぶ、買い物など
  • 洋服を見に行ったり、映画をみたりしている
  • アウトドア派なので、キャンプやボルダリングに行く
  • 平日にたまった家事を消化する。あとは友人と出かけたり、遠くに出かけて買い物をする。映画を借りて自宅で見ることも多い
  • 昼まで寝てしまうことが多いが、午後は気になっていたお店に行ったり、買い物をしたりして楽しんでいる。洗濯や掃除も休みの日にまとめてすることが多い
  • 本や漫画を読んでいることが多い。2連休で時間がとれるときは、車や自転車で遠出することもある。あとは平日に備えて食材の買い出しや作り置きをする

給料の使い方は?

  • 週末や休みの日においしいご飯を食べに行くことが好きなので、食費に割く割合が大きい
  • おいしいものを食べる
  • 値段を気にせず服を買う。貯金する
  • 貯金2割、支払い(固定費)/実家への納金5割、自由利用費3割
  • 奨学金の返済があるので必要経費以外はほぼ貯金に回す
  • 美容やカフェ代に使う。そろそろキャンプ用品を集めようと思っている
  • 生活費と仕事でも使う車の維持費、あとは服飾代や美容代、外食にかけることが多い
  • 学生のときよりもちょっといいバッグや服を買ったりする。コロナが落ち着いたら旅行やライブにも行きたい
  • お給料が出た日にはちょっといいご飯を食べに行く。あとは温泉に行ったりCDや本を買ったりする

山陽新聞社にはどんな社員が多いと感じる?

  • 個性的。さまざまな分野に特化した人
  • 情熱的
  • アグレッシブな社員。よりよい紙面を作るため、常にさまざまな方向にアンテナを張りめぐらせ、情報をキャッチしている
  • アクティブな人。情報を扱うという事もあり、営業職の人は中年であっても今の流行を知るべく情報収集をしている
  • 新人に親切な人
  • 明るく元気な方
  • クセの強い人。武勇伝を持っている人が多いので、聞くと楽しい
  • 取材したいことややりたいことを明確に持っている人
  • 個性的な人。自分のやりたいことや興味のあることをしっかり持っている

社風・雰囲気を一言で表すと?

  • 十人十色
  • あたたかい雰囲気
  • 何にでも挑戦できる
  • 流動的堅実型
  • 上下関係なく、実力が評価される
  • 「誠実」(読者や県民の皆様と誠実に向き合っているからこそできる紙面であると感じる)
  • クセが強く、緊張感がある感じ
  • 多様な価値観がある社風
  • 「堅実」という感じ(「自由」と迷った)

就活生へのメッセージをお願いします!!

  • 新聞記者はいろんな人から話を聞くことができるので、さまざまな視点から物事を考えることができます。また、書いた記事が県内外に発信されるのでとてもやりがいを感じます。
  • あきらめずに頑張ってください。
  • 不安やプレッシャーを感じることもあるかと思いますが、あまり思い詰めないように、肩の力を抜いて!
  • 就職活動軸をブラさないこと。自分が好きな職種ややりがい、福利厚生など重要視することを見極め、それを大切にすることは、後悔しない就職活動につながると思います。自分にとって魅力的な企業を見つけ、充実した就活ライフをお送りください!応援しています!
  • 同世代の人と一斉に就活することは、今後の人生でめったにないので楽しんでください。
  • コロナ禍での就活はとても不安で苦しいこともあるかと思います。でもそんな時こそ笑顔でいてください!まだ知らないだけであなたに合った企業は必ずあります!後悔しない就活を。周りと比べず、自分自身の信念を貫き通してくださいね。
  • 納得の行く就活になるよう祈っています!
  • 自分のいいところを信じて、素直な気持ちを伝えられたら大丈夫だと思います!
  • 就活中、気になることは全部やった方がいいんだな、ということに気がつきました。後悔しないように頑張って!社会人になってめげそうになることも多いですが、山陽新聞社でないとできないことがたくさんあると思います。いつか一緒に働ける日を楽しみにしています。