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- 部門紹介 -

(写真はコロナ禍以前に撮影したものもあります)

「読者・地域の人たちとふれあい深める」

 読者局は「NIE推進部」「さん太クラブ事務局」「読者センター」の3グループがあり、読者・地域の人たちとのふれあいを深めています。
 2018年6月、岡山県早島町にオープンした新印刷工場「さん太しんぶん館」の学習・見学施設を運営しています。学校などからこれまでに2万人以上が訪れ、新聞の魅力を学んでいます。
 多目的活動車「さん太」は、NIE(Newspaper In Education)の出前授業を行う学校や各種イベント会場で特別号外を発行するほか、西日本豪雨の際には被災した倉敷市真備町地区へ出動し、現地で取材活動をする弊社の記者を支援しました。


NIE推進部

 新聞を教育に生かすNIE活動に取り組み、記者が岡山県内の小中学校などに出向く出前授業や、子どもしんぶん「さん太タイムズ」(毎週日曜発行)の編集を担っています。岡山県NIE推進協議会の事務局を置き、新聞を通して子どもたちの学びを支援しています。岡山県、県教委、岡山市、市教委とともに毎年「おかやま新聞コンクール」を主催しています。連続シンポジウム「SDGs地域課題を探る」を開催。児童生徒学生に議論の機会を提供しています。


さん太クラブ

 さん太クラブは、山陽新聞読者を中心とした会員組織で、岡山、広島、香川県内に住む18歳以上なら誰でも入会できます。会員は11万人を超え、このうちメルマガ会員は約3万人。事務局は独自イベントや特典のある協賛店などの情報を紙面やウェブサイト、メールマガジンで発信し、会員サービスの向上に努めています。紙面に掲載された写真の販売にも対応します。
 出版事業にも力を入れており、1926年から現在までのニュースなど盛り込まれ、書き込み式で独自の自分史を作れる「自分史クロニクル」、論語を漫画を交えて分かりやく解説する「クマ先生とよむ論語」など多彩な本を出版しています。赤ちゃんを紹介する「1歳になりました」の紙面も担当しています。


読者センター

 読者からの紙面に対する意見や問い合わせを電話やメールなどで受け付け、投稿をもとに読者のページ(ちまた面)を編集しています。年間100人の紙面モニターに月2回程度、インターネットでアンケートを行い、より良い紙面づくりに役立てています。