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- 部門紹介 -

(写真はコロナ禍以前に撮影したものもあります)

「読者の皆さまに満足を」

 毎朝毎朝、ご家庭にきちんと届く山陽新聞…。そんな日常を守るため、販売局は日々努力しています。

 岡山県全域と広島県東部、香川県直島町という発行エリアに張り巡らされた新聞販売所など約230カ所に及ぶネットワークを統括し、新たな読者開拓の方策立案などを通じて、地域の販売所の営業を支援しています。

 モットーは、地域に密着した地元紙としていかに読者の皆さまに満足していただくか―。CS(顧客満足度)向上を第一に読者の皆さまの声に寄り添い、配達面をはじめとしたサービスの一層の充実に努めています。

 近年、新聞をはじめとする活字を読む習慣が、子どもたちの脳の発達に大きな影響を及ぼすという脳科学の専門家の研究結果が脚光を浴びています。2020年度から順次、小中高校の学習指導要領総則に新聞活用が盛り込まれ、新聞の教育効果があらためて注目されています。そこで、子どもたちが「自ら学ぶ」力を身につけ、学力だけでなく「生きる力」や人間性も育むことができる新聞に、ご家族で親しんでいただく取り組みを推進。同時に、大学生や若手社会人を対象に、新聞のビジネス活用や文章の書き方を手ほどきするNIB(ビジネスに新聞を)研修も展開し、多くの団体に採用されています。

 地域においては販売所とともに警察や行政と連携し、地域の高齢者や子どもたちを見守り、市民の安全を守る「セーフティーネットワーク」活動にも取り組んでいます。新聞配達業務中に発見した事件・事故などの異変を素早く通報することで、地域の「安全・安心」に寄与しています。

多彩な魅力伝える役割

 日々の出来事を詳しく盛り込み、地域の課題なども検証する山陽新聞の商品としての魅力を伝える多彩なイベントを企画・運営するほか、リーフレットやPR冊子も作製。併せて、子どもたちの学力アップにつながる子どもしんぶん「さん太タイムズ」(毎週日曜発行)、1週間の番組をまとめた「テレビウイークリー」(毎週金曜日発行)、ファミリーを対象にした「リビングガイド」(年複数回発行)など、暮らしに役立つ本紙付録もお届けしています。

 販売局は地域の販売所と一体となって、地元の基幹メディアとしての存在感を確かなものにしています。