おかやま新聞コンクール

 小中高校生を対象にした「第9回おかやま新聞コンクール」では、オリジナル新聞を作る「新聞づくりの部」と、新聞記事を読んで意見をまとめる「新聞感想文の部」の2部門で作品を募集しています。多数のご応募、お待ちしております!

 主催 岡山県、岡山県教委、岡山市、岡山市教委、山陽新聞社
 受付期間 2019年9月1日~11月30日

第9回おかやま新聞コンクール応募要項・応募用紙(PDF)
応募用紙のみのダウンロードはこちら(PDF)
第8回おかやま新聞コンクール優秀作品

すべてPDFデータ

【新聞感想文の部】
【新聞づくりの部】
よくある質問
  1. 【校内選考について】
     Q1 「1クラス1点の割合」は、どれくらいの規模のクラスを想定していますか?
    1クラス約30人を想定しています。
     Q2 校内選考をすれば、必ず「入選」になりますか?
    「入選候補」となります。「1クラス1点」の割合を超えて応募があった場合や1人の作品が複数選考されていた場合、作品のレベルが入選に達していない場合などは、事務局にて再度選考することがあります。
     Q3 校内選考した場合の応募用紙の書き方が分かりません
     応募用紙の「学校選考」に丸をつけた上、学校で審査をした全作品数「参加総数」と、選考数の基準となる「クラス数」を書いてください。新聞づくりの部では、グループで制作する場合があるので、「参加人数」も忘れずに(参加賞を送る際に必要になります)。選考して実際に事務局に送付した数も書いてください。
     選考して送付する作品には、作品と応募者の名前がきちんと分かるよう、それぞれの作品に応募用紙を貼るか、名簿を同封してください(選外の方の名簿は必要ありません)。
     Q4 夏休みの自由課題で一部の児童・生徒しか取り組んでいない場合、校内選考しなければなりませんか?
     選考は必要ありません。応募用紙の「個人」に丸をして、まとめて事務局に送付してください。取りまとめをした担当の先生のお名前は必ずお書きください。
     Q5 1クラス20人以下の場合、選考した方がいいのですか?
     1クラスが30人を大幅に下回る場合でも、選考していただいて構いません。全体数が少なく選考に悩む場合は、全作品を送ってください。事務局で選考します。
     Q6 作品数が多く選考ができません
     学校活動で取り組んだものについては選考をお願いします。どうしても難しいという場合のみ、事務局に連絡の上、全作品をお送りください。事務局で選考しますが、「入選」がゼロとなる可能性もありますのでご了承ください。
  2. 【個人応募について】
     Q7 個人で取り組んだのですが、学校経由で提出しなければなりませんか?
     直接事務局にお送りください。夏休みの課題などで学校に提出するよう指導されている場合は、学校の指示に従ってください。
  3. 【作品返却について】
     Q8 返却希望の作品はいつ返してもらえますか?
     新聞作品は、2020年2月22、23日の入賞・入選作品展後に、郵送で返却します(高校生は返却しません)。新聞感想文の返却はありません。
  4. 【賞品、参加賞について】
     Q9 学校選考で選外となった人に、参加賞はもらえますか?
    学校選考で選外となった人も含め、参加賞は全員に差し上げます。グループで制作した作品でも、参加者1人ずつに参加賞があります。
     Q10 グループ作品が入選・入賞したら、人数分の賞状や賞品がもらえますか?
     入選・入賞の賞状と賞品は、1作品につき一つです。グループの人数分、賞状などを出すことはありません。


 お問い合わせ
山陽新聞社NIE推進部
TEL 086-803-8075(平日の午前10時~午後6時)