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2021トップインタビュー




旗艦店・高屋本店リニューアル
 —今年1月から「MX—30 EV MODEL」を販売しています。
 「MX—30 EV MODEL」はマツダで初めての量産電気自動車になりますが、電力のみでの走行を可能とする電動化技術「e—SKYACTIV」を搭載しています。このシステムには「人間の体が本来持っている能力を最大限に発揮させること」を追求するマツダならではの発想と技術を組み合わせました。優れた環境性能に加え、誰もが疲れにくく、気持ちよく運転できる走行性能も備えたEVになっており、お客さまに新しい走りの楽しさと気持ち良さをお届けできると期待しています。
 —3月に高屋本店(岡山市中区高屋)をリニューアルオープンされました。
 事務所とショールームが分離された従来の構造ではなく、スタッフとお客さまが同じ空間で商談できる「オープンフロア」となっています。そのほか子どもたちに木のぬくもりを伝えるために「木育ルーム」をつくりました。「木の里工房 木薫」(岡山県西粟倉村)に制作を依頼し、岡山県産木材を使用した大型キッズコーナーで、お子さま連れのお客さまをお迎えします。高屋本店は岡山県東部をカバーする旗艦店です。水と緑、笑顔があふれ、お客さまや近隣住民の方々に愛される店舗となるよう誠心誠意励んでまいります。
 —地域貢献にも積極的です。
 地域の皆さまに愛されて60年余り、その感謝の気持ちから清掃活動、交通安全運動を定期的に実施しています。また、地元スポーツチームへの支援を積極的に行っています。魅力ある人づくり、街づくりにスポーツは欠かせないと考えているためです。バスケットボールのトライフープ岡山をトップパートナーとして応援していますが、子どもたちに夢を与えられるチームになってほしいと思います。
 —今後の展望を教えてください。
 新車の販売だけにとどまらず、車に関わるさまざまな周辺サービスを強化します。将来にわたってお客さまのカーライフをトータルに支える役割として存在価値を高めていきます。大切なのはクルマの製品価値だけでなく、お客さまに特別なブランドロイヤリティを感じていただくことだと考えています。お客さまファーストに徹し、地域の皆さまとのつながりをより深めていくよう、社員一丸となって努めていきます。




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企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2021年4月1日付 山陽新聞朝刊別刷り特集に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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