NIB しんぶんのチカラ

 しんぶんのチカラは、活字です—。
 日々新聞を読む習慣を身につけると、さまざまな気づきが芽生えます。ビジネスシーンでは良好なコミュニケーションのための話題づくり、仕事のヒント、プレゼンのバックデータとしても役立ちます。常に情報を仕入れて考えを巡らせている人と、課題に直面してから考え始める人とでは、結果だけでなく、そこに至るまでの時間、ひいては創造力、提案力にも大きな差が出てくるのではないでしょうか。
 それだけではありません。相手に伝わりやすい文章も新聞で学べるのです。結論を先に書く▽概要を分かりやすく簡潔に提示する▽相手に情報が正しく伝わるように表現を工夫する―。ビジネス文書に大切なこれらのスキルはすべて新聞記事の基本です。新聞を読むことが書く力を高め、それが表現力、考える力も高めます。
 昨今、活字を読む習慣が脳の成長に大きな効果をもたらすという専門家の研究結果が脚光を浴びています。新聞や本を読む習慣のある子どもさんは、学校の勉強だけで平均点を軽く超えてくる。すなわち、「学ぶための脳」が育っているかどうか、ということです。脳が健全に育っていないと、いくら勉強に時間をかけても学力に結び付かない。問題が解けないのではなく、問題の文章が理解できない…。これは避けなければなりません。
 新聞を読んで脳を鍛える。
 Let`s 脳育!
 親子で、家族で新聞を読んで、みんなで会話をしましょう!

NIB関連ニュース山陽新聞デジタルより)

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