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おもしろ実験研究所
kamamoto.jpg  子どもしんぶん「さん太タイムズ」に連載中の「おもしろ実験研究所」の単行本化。2008年から山陽新聞朝刊で連載を始め、これまでに紹介した約90の科学実験の中から80テーマを収録しました。いずれも家庭にある身近な材料を用いて、手軽にできて、しかも家族で楽しめる実験ばかり。

 執筆は岡山県内の小・中学校、高校、大学などの76人の先生。「なぜだろう」「不思議だな」―。物理、化学、生物、地学など幅広い科学の世界から、子どもたちの科学の芽を育む実験を考えました。

【編著者】監修・高見寿 おもしろ実験研究所編
【発行】2016年5月
【体裁】A5判、176ページ
【ISBN】978-4-88197-746-0
【定価】本体1,000円+税

強く、しなやかに―回想・渡辺和子
kamamoto.jpg  1936年2月26日の雪の積もった朝、目の前で父が凶弾に倒れるのを見た9歳の少女がたどった半生のものがたり。後に彼女は修道者となり、岡山の地で女子教育に全霊を注ぎます。9歳の少女とは後の渡辺和子ノートルダム清心学園理事長、その人です。

 「神は決してあなたの力に余る試練は与えない」。どんなに苦しい時でもキリストの言葉を信じて生きてきた渡辺理事長が紡ぐ言葉は、困難に面したとき、悩みで人生の指針を失ったときこそより心に響きます。

 本書は、山陽新聞朝刊で「強く、しなやかに 渡辺和子と戦後70年」と題し、2015年2月26日から同年11月29日まで朝刊に連載した企画の単行本化。本にまとめるにあたり、ノートルダム清心女子大学学報「Bulletin」に渡辺和子理事長が綴った随想20本も併せて収録しました。

【編著者】山陽新聞社、渡辺和子
【発行】2016年3月
【体裁】四六判、本文285ページ+図版10ページ、上製本
【ISBN】978-4-88197-745-3
【定価】本体1,200円+税

備前焼 作家・窯元名鑑(第3版) <日本図書館協会選定図書>
kamamoto.jpg  無釉焼き締めならではの土味と質感が独特の味わいの備前焼。炎が生み出すさまざまな窯変美は、約800年の伝統を受け継ぎ今日も多くの愛陶家を魅了し続けています。

 本書は2011年に発行したものを全面改訂し、備前焼の人間国宝や県重文保持者をはじめ、現在活躍中の主要作家、新鋭の若手作家など、作家300人、窯元18軒をカラーページで紹介。陶歴や陶印、受賞歴、所属団体などを、作品・顔写真とともに収録しています。また巻末には、陶印から作家が分かる陶印索引、備前焼関連施設の情報も収めました。窯めぐりに、陶印の確認に、備前焼愛好家必携のデータブックです。

【編著者】山陽新聞社
【発行】2016年1月
【体裁】B5判、214ページ
【ISBN】978-4-88197-744-6
【定価】本体2,000円+税