本社ビルの概要
市民が集う、緑豊かな情報発信拠点
 JR岡山駅から南に延びる市役所筋に面した本社ビルは、山陽新聞グループの情報発信拠点として2006年7月に完成しました。地上20階、高さ100メートルを超す高層棟は、1~4階部分に高さ16メートルの吹き抜け空間を確保。緑豊かな中庭とともに、「地域に開かれた新聞社」のコンセプトを象徴しています。低層棟には、中四国エリア唯一のテレビ東京系列局テレビせとうち(TSC)が入居しています。

 中庭の「さん太広場」では、「秋のおかやま桃太郎まつり」「キャンドルナイトinおかやま」など多彩な行事を展開。多目的ホール「さん太ホール」(定員300人)や「さん太ギャラリー」、カルチャー教室(高層棟6~8階)との相乗効果によって、市街地中心部ににぎわいを生み出しています。岡山市街地を一望できる20階レストランでは、花火大会の観覧や演奏会など読者に開放するイベントも行っています。

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多彩なイベントに利用されるさん太広場
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旅行代理店、プレイガイド機能を備えるサービスセンター
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語学、美術、音楽などの講座がそろう山陽新聞カルチャープラザ本部教室
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コンサートや講演会、発表会など市民の情報発信に活用されるさん太ホール
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書道、絵画、工芸などの展示が可能なさん太ギャラリー
花火大会観覧や演奏会なども行われる20階レストラン
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山陽新聞社本社ビル
本社ビル概要
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新聞製作センター
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