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「地元産ビール」一層身近に
 —「一番搾り 岡山づくり」第5弾が今月25日に発売されますね。
 2015年の第1弾発売以来、毎回改良を重ねながら岡山工場で製造してきました。今回は“気の合う仲間とゆったり気分で楽しむ本物(ホンモノ)のうまさを引き立てる一番搾り”がコンセプト。岡山県産雄町米と吉井川の水を原料として、豊かな瀬戸内の食材に合う味わいをさらに磨き上げました。これからの季節に楽しんでいただける、上品でキリッとした飲み口に仕上がっています。また、昨年発売された47都道府県「一番搾り」のうち、岡山工場は「香川づくり」「広島づくり」も生産。おかげさまでいずれも好評をいただいています。
 —地域に根差したイベントに力を入れておられます。
 「岡山づくり」第5弾の発売に合わせて、昨年好評だった「ゴロンと晴れの国ガーデン」を、岡山県の観光イベント「おかやまハレいろキャンペーン」に連動して今月29日、30日に後楽園で実施する予定です。また、JR西日本とのコラボレーション企画による「ビール列車」も7月に運行される予定。水と米、地域の恵みをいただいて造っている商品ですから、地域の皆様と一緒に楽しめる催しを実施することで、より地域との絆を深めていきたいと考えています。
 —環境保護の活動にも熱心ですね。
 キリングループは“健康”“地域社会”“環境”に取り組むという全社方針を先日発表しました。岡山工場では工場内ビオトープへの天然記念物・アユモドキの放流や、水源の森植樹活動で岡山の豊かな自然を守る活動を地域の皆様と共に行ってきました。
 —工場見学ツアーも相変わらず人気です。
 02年に見学施設「キリンビアパーク岡山」がオープンして15年、今年は来場者が累計100万人を突破する見込みです。夏あたりと予測しており、記念企画も予定しています。岡山工場では、11日に発売するノンアルコールビール「零ICHI(ゼロイチ)」、18日発売の麦100%の新ジャンルビール「キリンのどごしスペシャルタイム」も手掛けており、「岡山づくり」と合わせて、岡山工場から自信を持ってお薦めできるラインアップがそろいます。商品の充実と各種イベント、地域活動を通じ、これからも地域の皆様に「地元産のビール」をより身近に感じてもらえる工場を目指します。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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