main_title.png


生活に寄り添う社会インフラ
 —品質と独自性にこだわっておられます。
 食材提供は地域社会のインフラなので、お客様の生活に寄り添って「しあわせと健康」をお届けすることが当社の使命です。お客様に喜んでいただくために、何よりも商品の品質と独自性を重視しています。総菜などで名物商品・看板商品を打ち出し、生鮮食品では地産地消に力を入れるなど、多角的にマルナカならではのクオリティーを実現。健康、減塩、安全・安心、スイーツブームなど、お客様のニーズはますます多様化しており、情報力や探究心を高めつつ、自信を持ってお勧めできる商品本位の提案をしていきます。
 —地域密着の運営も特長ですね。
 「食」は、地域に根付いた生活文化と深く関連しているため、地域を細分化して的確に対応する必要があります。当社は、お客様に日々向き合っている現場の各店舗からの情報や要望を商品本部が吸収し、商品や店舗運営に生かす仕組みを確立しています。さらに3月から「お客様承りボード」を全店に設置。お寄せいただいたご意見・要望とそれに対する回答を公開しています。「見える化」により従業員の意識やサービスのレベルアップを図り、データベース化して経営施策に生かしていくことにしています。
 —人材活用で2015年度、二つの表彰を受けました。
 「均等・両立推進企業表彰 岡山労働局長優良賞」と「厚生労働省 パートタイム労働者活躍推進企業表彰奨励賞」です。女性管理職登用、パートタイム社員の店舗運営参加や正社員への登用など、当社がダイバーシティ(多様性)推進に取り組んできた成果を認めていただきうれしく思っています。これからも、アクティブシニアや外国人従業員の活用も視野に、働く人のスキル・経験を生かした、活力ある組織づくりを目指します。
 —今年重点を置く取り組みは。
 まず、18年にスタートさせる新中期経営計画の策定プロジェクトを立ち上げ、若手を参画させて広い視野から長期的ビジョンを描いていきたい。同年の創業30周年に向けたプロジェクトも発足させ、商品・サービス開発、地域貢献など、日ごろの感謝をカタチにしていく企画を進めます。また9月からイオングループの新物流センターが稼働。分散していた物流を統合効率化し、安全・安心などのサービスレベルを一層向上させてまいります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

>>山陽新聞プレミアム倶楽部トップへ