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都市型商圏の魅力アップへ
 —駅直結施設としての使命は。
 岡山は本州と四国の結節点であり、JR西日本グループの一員として当社の役割は大変重要だと自負しています。当社が運営するさんすて岡山と岡山一番街は岡山駅に直結した商業施設で、利便性はもちろん中四国でここにしかないブランドも多数有するなど魅力豊か。その魅力・存在価値をお客様にお伝えできるよう、マーケティングを重視し、駅前エリアのにぎわい向上につながる施策に取り組んでいきます。
 —4月1日からファーストカードをJ—WESTカードに切り替えます。
 さんすて・一番街での買い物が5%割引という特典はそのままに、J—WESTカードのポイントがたまって使え、ICOCAも利用可能と、メリットが高まります。90万人にも上るJ—WESTカードの顧客にさんすて・一番街の利用を訴求していきます。
 —プロデューサー型のSC運営を推進しています。
 例えば人材確保などは、テナントが個別に行うより、当社が一括して募集をプロデュースする方が効果的です。ホームページやチラシなどの媒体で求人を支援したり、テナント合同の接客研修なども提供しています。求人だけでなく運営全般で当社がプロデューサーとしての役割を発揮し、テナントと密に連携して、お客様に心から満足いただける環境づくりに努めています。
 —岡山一番街のブランド再構築を目指しています。
 一番街はグレードの高いブランドテナントが集結。ファッションに敏感な大人の女性に高い支持をいただいています。モノから「コト」の消費へと価値観が変わる中で、新しいトレンドを捉え、常に「先端」をお届けすることで確固たるポジションを示したいと思います。
 —魅力ある都市型商圏の実現に向けて、地域連携に取り組んでいます。
 駅前エリアの大型商業施設が連携してインバウンド向けツールを発信するとともに、表町エリアとも連携し、合同販促組織「イーボンド」に取り組んでいます。県外客の流入などで駅前エリアの消費は拡大しています。また増加する外国人宿泊者や、新幹線利用客、高齢者を取り込むなど、ビジネスを拡大するチャンスは多々あります。地域連携で発信力を高め、岡山を魅力ある都市型商圏に育てるためにこれからも努力していきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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