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すべての学齢段階で人間教育
 —全面的な施設整備を進め、西川原キャンパスでは3月に大学・短大と小学校部門が使用する新校舎(新B館)が完成しました。
 これで小学校の6年間の教育環境が整いました。子どもの主体的な学びを重視し、自由空間があるのも特色です。中学・高校のある弓之町では最先端のICT教育が可能な情報設備も完備した新校舎(新1号館)が9月に完成します。昨年には岡山県内の私立大学で初の生活協同組合を設立し、学生と教職員が主体となって食堂や売店を運営しており、生活環境の整備と福利厚生の充実に努めています。
 —地域に開かれた大学として、地域連携・貢献活動を推進しています。
 昨年は岡山県中小企業団体中央会と連携包括協定を締結し、経営学部を中心に経営支援や学生教育の分野で相互協力します。そのほか、教育学部が矢掛町教育委員会と、人文科学部が倉敷考古館と協定を結び、児童・生徒の学習指導、収蔵品の整理や学生の教育などを行っています。「吉備地域産学官連携知的財産活用ネットワーク」にも加入し、薬学部で研究交流やセミナーへの協力を進めています。大学・短大の卒業生の多くが地元で就職しており、地域に貢献できる人材を育成し、地域経済の発展に貢献することが大学の大きな役割です。
 —中学・高校では文武両道をモットーに生徒指導を実践されています。
 生徒一人一人の進路希望に合わせて、ハイグレードやチャレンジなどの多様なコース・クラスを設け、きめ細やかな学習指導を実践するとともに、多彩な学校行事や部活動などを通して個性と可能性を伸ばし、学力や人間力を育む努力を続けています。教職員の懸命な指導もあって、ここ数年で国公立大学への進学者数が倍増し、県内で最も志願者を集める私立高校となりました。
 —小学校ではイマージョン教育を導入し、実践的英語力を育んでいます。
 英語による教育を通じて国際力、実践力、人間力を育成するのが狙いです。質の高い正課授業、生きる力を培う「就実タイム」、個性を伸ばす「アフタースクール」をセットにした独自の三層教育システムも特色です。こども園から大学院までの学校部門を有するメリットを生かして、今後も時代のニーズに対応しつつ、それぞれの学齢段階で建学の精神「去華就実」に基づき、人間教育と人材育成に取り組んでいきます。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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