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賃貸物件への投資サポート
 —主な業務を教えてください。
 中古住宅や賃貸投資物件の売買仲介などを行っており、特に岡山市内の中古マンションの仲介は業界で一番多く手掛けています。日本の住宅市場は新築が8割以上を占めていますが、人口減少時代に入り新築の需要は頭打ち。一方で、国が空き家対策に本腰を入れ始めたこともあり、中古市場は伸び代がある分野だと考えています。
 —高い実績を挙げる強みはどこにありますか。
 情報力です。岡山市内で言えば、地域ごとにきめ細かく営業担当者を決めて、徹底的に立地や管理状態などを調査します。それを分析し、全社で共有するシステムも自社開発して営業力を高めています。こうして優良物件を数多く手掛けることで、売り主、買い主の双方と金融機関から信頼を得て、さらに実績を伸ばすという好循環を生んでいるわけです。
 —老朽化したマンションやアパートを一棟買いし、再生する独創的なビジネスモデルが注目されていますね。
 管理が行き届かず廃虚のようになっていても、建物自体はしっかりしている物件はあります。立地が良いことが条件ですが、リノベーション(大規模改修)して付加価値を高めれば満室にすることもできます。汚く見えていたマンションやアパートがきれいに再生されれば景観もよくなり、地域の方々にも喜ばれます。リノベーションが社会貢献につながると思います。
 —自身の経験を踏まえた著書「ゼロから始める不動産投資」を昨年出版されました。
 新築よりも資産価値の目減りの少ない中古物件への投資は有利な資産形成法です。適正な価格で購入し、所有している間はきちんと管理・改修していけば、売却するときも高値が付きます。ローンは家賃でまかなえ、所有し続ければ返済後に物件が純資産として残る。早めに始めれば年金の代わりにもなります。空室が出た場合などリスクや物件選びのポイントも分かりやすく記述しており、「入門編」として活用していただきたいですね。
 —1993年の創業以来、成長を支えてきたモットーは。
 お客様と「ウインウイン」の関係にならないと、商売は成り立ちません。そのために、培ってきた不動産選びや資金計画などのノウハウをお客様にしっかりと提供し、投資をサポートしていきたいと考えています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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