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「安定、安全」が最大の責務
 —「地域とともに」を掲げ、地域貢献に熱心です。
 われわれは地域あっての企業です。1910(明治43)年創業で100年を超す社齢になりますが、これも地域の皆様の支えがあったからこそ。恩返しとして、できるだけのことをしたいと思っています。スポーツの振興を通じて活性化のお役に立ちたいと、ファジアーノ岡山と岡山シーガルズの支援を続けています。岡山市ママさんバレーボール連盟と共催している岡山ガス杯は今年で17回目になりました。地域のイベントでは、おかやま桃太郎まつりの「うらじゃ」をはじめ、倉敷天領夏祭りや、旭川クリーン作戦などへ社員が積極的に参加し、盛り上げに一役買っています。
 —ショールーム・アスパラガスで開講の料理教室も人気ですね。
 最新のガス機器を紹介し、併せてお客さまとのふれあいを大切にしています。料理教室は、どれも募集間もなく満席になるほどの人気。アスパラガス以外でもスーパーの店頭をお借りして、小規模な展示会(ミニ展)を開いていますので、機会があればぜひご覧ください。
 —ガスで発電、お湯もつくれる「エネファーム」を推奨されています。
 一つのエネルギーから二つのエネルギーを取り出すコージェネレーションシステムです。エネルギーの利用効率に優れ、太陽光発電とも相性がよく、省エネはもちろん環境にもやさしいため、ご利用をお勧めしています。
 —安定供給と保安は変わらぬテーマです。
 地域の産業と暮らしを支える事業者として安定供給と保安の確保は最大の責務。安全面には特に注力し、これまでに旧来の鋳鉄管のほぼ全てを耐震性の高いポリエチレン管に切り替えました。また、緊急時に備え24時間の監視、出動体制も敷いています。
 —来年度からいよいよガスの小売りが自由化されます。
 本年度からの電力の自由化により、発電設備を持つ大手ガス会社は電力販売も始めます。ガスが自由化されれば逆の現象も起きるでしょう。自由化はわれわれ事業者にとって大変な制度転換ですが、一方で多様な事業が可能になり、水回りの仕事やリフォームなど他の生活関連分野への進出もできます。競争の激化は避けられないでしょうが、経済・生活基盤を担う事業者として的確に対応してまいります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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