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ガス自由化へ万全の備え
 —「地域とともに」を掲げ、地域貢献に熱心です。
 1世紀を超す社齢を刻んできましたが、これも営業エリア5市1町(岡山、倉敷、総社、玉野、赤磐、早島)の皆さまのお支えがあったからこそ。その恩返しとして地域の活性化にできる限りの応援をさせていただいています。長年にわたって岡山ガス杯ママさんバレーボール大会を主催させていただいているほか、地元トップチームのファジアーノ岡山と岡山湯郷ベル、岡山シーガルズを支援。また、おかやま桃太郎まつりの「うらじゃ」をはじめ、倉敷「天領夏祭り」、旭川クリーン作戦などへ社員が積極的に参加しています。
 —今月からガスの小売りが全面自由化されました。
 電力の自由化に続くエネルギー自由化の第2弾です。東京、大阪など大都市圏では電力会社などが都市ガス販売に新規参入し、厳しい競争の時代に入りました。岡山ではいまのところ動きはありませんが、いつまでも手つかずのままということにはならないとみています。その時にきちんと対応できるよう、しっかりとした準備が欠かせません。長年にわたって地域の皆さまからいただいている信頼、築いた導管網を基盤にガス供給を続けていくことに変わりはありませんが、新たに生活関連分野での事業展開も検討しています。ハウスメーカーや工務店などと協力して家庭の水まわり工事やリフォームなどで経験を積み、将来は事業の柱の一つに育てたいと考えています。いずれにしても、地域の経済・生活基盤を担う事業者として的確に対応してまいります。
 —安全管理と安定供給が求められます。
 事業者として最大の責務です。これまでに延べ約2300キロに及ぶ導管のうち鋳鉄管のほぼ全部を耐震性の高いポリエチレン管に取り換えました。緊急時に備え岡山本社と倉敷営業所で24時間体制で待機、いつでも緊急出動できる体制にあります。
 —お客さまとの触れ合いも大切にされていますね。
 最新ガス器具をご紹介し、お客さまとの触れ合いも図るガス展には毎年2万人を超えるお客さまがいらっしゃいます。ショールーム「アスパラガス」では各種の料理教室を開催し、ほかにスーパーの店頭をお借りして料理実演を兼ねたミニ展示会を年間約50回開いています。ぜひお立ち寄りください。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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