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2018トップインタビュー




「パンの専門店」さらに進化を
 —岡山県を代表する「パンの専門店」として人々に親しまれています。
 岡山木村屋はバナナクリームロールを筆頭に、創業以来多くのお客様から「キムラヤのパン」としてご愛顧いただき、今も半世紀以上のロングヒット商品と言われるたくさんの製品を、伝統の味を守りながら作り続けています。特にバナナクリームロールは岡山のソウルフードとして多くの媒体にも取り上げられ、県の名物にもなっています。
 —昨年12月には、新商品の「バナシガ」を発売されました。
 岡山木村屋と山陽新聞社などの「オカヤマ空想研究所」がコラボしてバナナクリームロールと梶谷のシガーフライの二つのソウルフードを組み合わせて食べる「食べ方の新提案」として製品化しました。いつものクリームにビスケットのサクサクとした食感が加わった新しい味覚が楽しめ、「新しい岡山みやげ」として岡山の味を県外にも広げていきたいと思っています。
 —ママさんのためのカフェ「SORA」も新設されましたね。
 小さなお子様をお持ちのママさんが子どもと一緒にくつろげるように、奥行きのあるベンチシートや広いキッズスペース、ゆとりのある空間と心安らぐ温かいデザインで演出しています。おいしくて楽しい時間が過ごせるように、サンドイッチをメインにしたバイキングやスイーツバイキングのメニューを用意して子育てママを応援していきます。
 —新しい取り組みに積極的に取り組まれていますが、「パンの専門店」として今後どのような展開をお考えですか。
 「パンの専門店」として多種多様な製品をご用意していますが、中でも食パン類は16品種と豊富に品ぞろえをし、よりおいしく召し上がっていただけるようにお好みの厚さにスライスするサービスを行って、お客様のさまざまなニーズに応えています。さらに季節製品や新製品など年間100アイテム以上の製品を開発し、いろいろなパンのおいしさを味わってもらっていますが、これからもパンを楽しんでいただけるよう新たな取り組みに挑戦しサービスアップを図っていきます。そして会社の基本方針である「Q・C・C(クオリティー・クリーンネス・コミュニケーション)」を徹底しておいしいパンを作り、地域社会の発展に貢献してまいりたいと考えています。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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