main_title.png

2018トップインタビュー




大型店舗改装、倉敷にも拠点
 —昨年5月、社長に就任されて間もなく1年を迎えます。
 今年は設立62年。岡山トヨペットの文化とも言うべき良い点は受け継ぎながらも、新たな時代やお客様ニーズに合うよう挑戦をしていきたいですね。
 —4回目となるトヨペット店の全国優秀販売店表彰を受賞されました。
 おかげさまで一昨年、昨年と新車販売で2年連続バブル期超えができました。ただ、受賞はそれだけではなく、当社のブランディング戦略が高く評価されたものと受け止めています。店舗改装、プロモーション、地域貢献活動、CS(顧客満足度)、ES(従業員満足度)の五つの柱からなり、企業イメージと社員の誇り、モチベーションを高めるのに役立っています。
 —店舗の大型改装に積極的です。
 岡山地区の拠点統合として、国道2号沿いに本店を開設して5年目。予想をはるかに上回るお客様にご来店いただいています。大型店舗のベースができ、次は倉敷地区でと、本店と同規模の「YAHHO(ヤッホー)倉敷」(倉敷市中島)を昨年12月に改装オープンしました。中古車販売の「Mステージ倉敷」、トヨタ自動車のスポーツカーブランドショップ「GRガレージ倉敷」も併設。集客力アップに結び付くと期待しています。
 —地域活動の一環として「交通事故ZERO」プロジェクトを展開されています。
 当社では「この街をもっと。」のスローガンのもと、未来ある子どもたちが安心して暮らせる街となるよう、プロジェクトを開始しました。その中でも、「ウインカーを出そう」と啓発する動画は、全国的にも話題を集めました。今年も、新たな交通安全啓発活動を展開していく予定です。また、当社のキャラクター「くまる」を使った交通安全教室も、延べ66園の保育園・幼稚園で実施してきました。これからも、中長期な視野のもと、継続して実施していきたいと考えています。
 —モータースポーツにも力を入れておられますね。
 4月7、8日、岡山国際サーキット(美作市)で開催される、国内最高峰レース「スーパーGT」に初参戦します。私自身も期待と興奮で、ワクワクしています。そして、私たちのレースにかける意気込み、熱量が地域の方々に伝わり、クルマファン、モータースポーツファンの振興につながることを切に願っています。どうぞよろしくお願いいたします。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2018年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

>>山陽新聞プレミアム倶楽部トップへ