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本店効果で全店のレベル向上
 —岡山トヨペットは、トヨタ自動車が毎年選ぶ「全国優秀販売店表彰」の常連ディーラーとなっていますが、今年はトヨタの新たな賞も受賞されたそうですね。
 新たな賞とは、全国の販売会社の中から、先進的な活動を実践するディーラーを系列ごとに表彰する「ReBORN(リボーン)賞」のことです。トヨペット系列の「P—ReBORN賞」には、東京トヨペットと弊社の2社のみが受賞しました。弊社の店舗整備やマスコットキャラクター「くまる」による幼児交通安全教室をはじめ、さまざまなプロモーション、各種文化・スポーツ等の地域貢献活動への取り組み、CS(顧客満足度)向上への対応等が、総合的に評価されたと受け止めています。
 —国道2号沿いに新本店を開設してから3年半になります。旗艦店としてますます存在感が高まっているようですね。
 トヨペットが取り扱う全車種を展示する西日本最大級の規模で、ご来店いただいた車のナンバーを読み取り、お客様データを接客対応に生かしています。それだけでなく、CS担当スタッフを13人配備。女性のお客様対象のイベントを企画開催するなど、実績を積んでいます。同スタッフは、大型5店舗をローテーションして各店舗のCS底上げを推進。本店の機能を生かして他の店舗がレベルアップしてきました。質の高さを“他店舗”に広げて好循環を生み出し、お客様にとっても社員にとっても「楽しい店」を目指しています。
 —倉敷市にも新たな旗艦店を整備するそうですね。
 商品とサービスを一層充実させ、お客様に喜んでいただくために、既存店の「YAHHO(ヤッホー)倉敷」(倉敷市中島)を全面改装します。本店に匹敵する規模となり、展示車種の多さにこだわる方針。中古車も取り扱います。間もなく着工、年末のオープンを予定しています。
 —自動車市場の今後は。
 今や、いつでもどこでも情報は受発信できます。しかし、人と物は、必要な時に必要な所に移動しなければなりません。それを子どももお年寄りも、病人も、世界中の産品も人々も、安全にサステナビリティにできなければなりません。そんな想像を創造する世紀ではないでしょうか。夢はいくらでも広がります。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2017年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は原則取材時のものです。

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