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「満足感動」提供する本社屋に
 —スカイアクティブシリーズが好調ですね。
 おかげさまでデミオをはじめとするスカイアクティブ搭載車が好調で、2015年の当社の新車(登録車・軽自動車)販売台数は前年比117%を超えました。カー・オブ・ザ・イヤーを受賞したロードスターを筆頭とするデザイン性や、独自技術のディーゼルエンジンなど環境性能、あらゆる路面で安全走行を支える革新4WDシステム・マツダAWDの走行性能を高く評価いただいたことが大きいと考えます。中古車市場でもスカイアクティブシリーズを中心としたマツダ車の引き合いが多く、本年度は中古車の売り場面積を拡大し潜在需要に応えていきます。
 —本社屋を建て替え中ですね。
 ユーザーニーズの多様化に応えるとともに、マツダアンフィニ岡山との統合10周年記念事業の意味合いもあります。「Next岡マツ」と銘打ち、「マツダ車の販売・サービスを通じて、お客様に満足・感動を提供し地域社会に貢献する」という当社の経営理念を具現化する社屋です。今年11月に完成すると、西日本最大級のショールームとなります。マツダ車をゆったりと見て触れるスペースを確保し、カフェをイメージしたくつろぎ空間を提供。お客様のクルマを整備する光景が見えるスペースや、ふらっと立ち寄りコーヒーを飲みながら談笑できるフロアを設けます。これは、民間企業にも公共性が必要で、地域の皆様とのコミュニケーションを図る場を創りたいとの想(おも)いから特にこだわった部分です。
 —昨年11月には、全社員参加の運動会を実施されました。
 当社の活動規範の一つである「社員重視」の一環として、役員、社員とご家族による初の大運動会を岡山県総合グラウンド体育館で開催しました。社員自ら企画運営に携わり、心温まる笑いと感動の1日となりました。本年度も第2回大運動会を予定しています。
 —今後の展開を教えてください。
 マツダには「カーライフを通じて人生の輝きを人々に提供」「地域や社会と永続的に共存するクルマをより多くの人々に提供」「挑戦する事を真剣に楽しみ、独創的な道を極め続ける」—のコーポレートビジョンがあります。岡山県内で人を介して感情的な絆でつながりを深め、地域に根ざし地域と共に成長し続けることが岡山マツダ社員のありたい姿と自覚し、挑戦し続けたいと念じております。



企画・制作/山陽新聞社広告本部
※2016年4月1日付 山陽新聞朝刊に掲載したものです。
※役職名や内容は取材時のものです。

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